翻訳家の苦労その1

翻訳業と言うお仕事、なんとなくカッコイイ、そんなイメージがありますよね。
英語が得意で、翻訳家になろうと思っている人もいらっしゃると思います。

翻訳業とは、言ってみれば、商業用に翻訳するお仕事ですよね。
例えば、企業がある機械を作ったとして、取り扱い説明書の英語版を作ろうと思ったら、翻訳家にお願いすることになります。
それは、説明書だけでなく、本だったり、ビデオだったりするでしょう。
また、宣伝のための文章かもしれませんね。
翻訳家と言えば、このように、いろいろなものを訳すケースがあるわけです。

それとは逆に、外国から手に入れたもので、説明書が英語になっていた場合、日本語にしなければなりません。
そんな時も、翻訳を外注するわけです。
これを、請け負っているのが、翻訳家なのです。
ですから、機械の取り扱い説明書だけでなく、翻訳家の仕事は、その時々、実にいろいろなものがあると言えますね。

仕事の内容はケースバイケースであり、その難易度も仕事によっては違ってくるでしょうし、また問題も発生してくるようです。
例えば、日本語で作られた映像を、英語にする仕事の場合など、どうでしょうか?
最近では外国のダイエット用ビデオなど、日本でも大人気ですよね。
数年前にブームとなった、ブートキャンプなどが良い例でしょう。
外国から入ってきて、英語が日本語訳され、日本で大ブームになったビデオは結構ありますよね。
映像の中では、日本語で話しているので、英語に吹き替えなければなりません。

スポンサード リンク