スポンサードリンク

正しい護身グッズの選び方


ほとんどのお子さんがランドセルの横に引っ掛けています。塾用に持っているお子さんはバッグの取っ手に付いています。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

警報アラーム2

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
さてこの警報アラームなんですが、実際使うとなると上手くいきません。お守り代わりのような存在になってしまいがちですが、自宅での練習が必要です。

ほとんどのお子さんがランドセルの横に引っ掛けています。塾用に持っているお子さんはバッグの取っ手に付いています。

バッグの取っ手ならばすぐに手が届きそうなので良いのですが、ランドセルの横に引っ掛けてあるだけだと、いざという時に取れません。

実際私が危険な目にあった時は、カバンの中に入れていたので何の意味もなかったです。

ということで、今はランドセルの方紐部分に付くタイプも出ています。ちょうど子供の肩より少し前側に付くようです。

さっと紐が抜けるよう訓練も必要です。

きっと電車の中で会う痴漢のときと同じように、子供が変な事件に巻き込まれようとしていても声はなかなか出せません。

そんな時のための護身グッズであり警報アラームです。自宅でぜひ練習しましょう。

では、どのように練習するかと言いますと、実際にランドセルを背負いながらやってみましょう。

どの位置が一番金具を引きやすいかも確認してみましょう。右利きか左利きかによってもまた変わってきます。

背後から襲われるかもしれない、あるいは前からかもしれない、といった様々なパターンで訓練してみると良いかもしれませんね。

塾などだと夜が多いです。今は送り迎えをされる方も多いでしょう。ほんの少しの距離だと歩いて帰る子供もいます。

そんな時は蛍光色や光るタイプの警報アラームをお勧めします。

Topに戻る

©正しい護身グッズの選び方