2.色・・・はちみつは、高温で加工や保存したり、長時間、加熱しすぎると、色が褐色を帯びてきます。また、食べられないということではないのですが、長期保存されたものはやはり色が濃くなります。
3.結晶・・・はちみつが液状やクリーム状、あるいは結晶となっていることがありますが、これらは品質とは関係ありません。はちみつは、温度が低いと結晶化します。また、はちみつの表面に白い層ができたり、ビンの内側に粒粒がついたりすることがありますが、白い層は空気の泡ですし、粒粒は結晶の一種であり、これも自然にできたもので、品質とは関係ありません。
逆に、不自然に結晶の少ないもの、または結晶がないものというのは、加工が施されたはちみつであり、自然そのものではないといえるでしょう。
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